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2011年12月13日火曜日

12月より加わった、新メニューを紹介します:その2

こちらも新しくメニューに加わったスナックです。
新メニューを楽しみながらの忘年会・新年会もうけ賜っております。
ぜひお試し下さい。

モモザ ¥490
野菜と挽肉をスパイシーに味付けしたものをサクっとした衣で包みました。
甘辛なカレーソースを付けて召し上がれ。

アスパラベーコングリル ¥580
シンプルに塩と胡椒だけで味付けし、ベーコンとアスパラの素材を生かしたグリルです。
熱々の鉄板で半熟卵と絡めて召し上がれ。

アスパラチキングリル ¥580
シンプルに塩と胡椒だけで味付けし、
骨なしチキンの炭火焼、マライティカとアスパラのコラボレーションをお楽しみ下さい。
熱々の鉄板で半熟卵と絡めて召し上がれ。

2011年12月12日月曜日

12月より加わった、新メニューを紹介します:その1

まずはインディアンスナックです。

野菜チャパティーロール(3ピース) ¥550
インド・ネパールの一般家庭では、ナンよりも食卓に並ぶチャパティーを使い、
ひき肉と野菜をスパイシーに仕上げ、サラダと一緒に巻きました。
あと、もう少し食べたい時にピッタリ、もちろんお酒のツマミにも。


パパド ¥580
大豆を使い、胡椒を効かせて焼いた薄いせんべいに、
甘辛く味付けされたそぼろとキュウリやトマトの生野菜に
自家製チーズを載せて召し上がれ。
さっぱりとした後味が、お酒の締めにも合いそうです。

2011年12月7日水曜日

12月より新メニューになりました

ランチメニューをはじめ、スナックメニューなど新しい料理と、火曜日をレディースディにするなどサービスメニューも追加しました。

新しい料理の特徴やポイントなど、紹介させて頂きますのでよろしくお願いします。


2010年11月30日火曜日

お試しください その2

これもSpicy Kitchenオリジナル料理で、鶏肉とレタス・サラダをナンで巻いたおつまみで、特製カレーソースにつけてお召し上がり下さい。
フレンチやイタリアンでも、おいしい料理には出来の良いソースが味を左右します。このカレーソースもSpicy Kitchenオリジナルのカレーソースで、鶏肉とマヨネーズドレッシングとの相性が抜群に高く、いくつでも食べられちゃいます。¥490と手間の掛かる割にお手軽な値段でお出ししておりますので、ぜひ一度お試しください。

2010年11月29日月曜日

お試しください その1


写真は当店でお出ししている「ラッシー」ですが、他のネパール・インド料理レストランで出されるラッシーとは少しだけ違います。ヨーグルト飲料に変わりはありませんが、酸味の他に少しだけ甘味を感じて頂けると思いますが、砂糖などの甘味料の甘さではなくココナッツミルクを使い、甘さと同時にコクを出してあります。

ラッシー一杯にも手を抜きません、Spicy Kitchenの自慢のラッシー、ぜひ一度お試しください。¥290です。

2010年11月19日金曜日

サイドメニュー

この料理は「サモサ」といいます。肉や野菜のドライカレーのような具が入った揚げ餃子と言うべきか、皮がパリパリっと香ばしく、カレー味のミートパイと言ったほうがイメージは伝わるでしょうか。
特製ケチャップにつけて食べると美味しいんですよ。

「なんだかもう少し食べたいな」って時にぴったりのサイドメニューです。もちろん家で待つ家族へのお土産にもどうぞ、電子レンジで一つ45秒ぐらい温めれば、美味しくいただけますよ。ぜひお試しください。
サモサ ¥450(2ピース)


こちらもサイドメニューの一つ、サモサとは違ってこちらは皆さんにもおなじみのコロッケです。でも、Spicy Kitchenのコロッケですから、お肉屋さんやスーパーで売っているコロッケとは一味も二味も違います。
具に使われている肉やじゃがいもを生かした味付けですが、秘伝の特製カレーソースにつけていただきます。もちろんこちらもおみやげ用にテイクアウト出来ますので、一度お試しください。
スパイシー・コロッケ ¥490(3ピース)

2010年11月18日木曜日

居酒屋タイムの「新メニュー」登場です

本格的なインド・ネパール料理のお店、「スパイシーキッチン」。と聞くと「インドカレーのお店でしょ」と答えが帰ってきそうですが、お店のファサードにも大きく書いてあるとおり「アジアン居酒屋」のお店でもあります。

仕事帰りに居酒屋で一杯、と考えるとビールに枝豆とか焼き鳥とか頭に浮かびますが、アジアン居酒屋だと何たのめばいいの? ビールにカレーでもイイとは思いますが、すぐにお腹が一パイになりそうで迷ってしまいます。
席に着いて迷うこと無く、とりあえずビールとおつまみのセットを作りました。ヱビスビールの中ジョッキと、アジアンスナック4種を一つにしてお出しします。アジアンスナック4種の組合わせは日替わりですから、何が出てくるかも楽しみにしてください。
とりあえずセット ¥780

美味しくて気に入っていただけたら、もちろん単品でオーダーください。



もうひとつの居酒屋メニュー「豚スパイシーな角煮」です。味は日本の角煮とは少し違い中華風、八角(アニス)の香り漂うスパイシーなアジアンスナックです。脂身はすっかり油分が抜け、プルンプルンのコラーゲンが旨みを増してくれます。
豚スパイシーな角煮 ¥550



居酒屋メニューの定番、焼き鳥。串焼きセット
でも塩やタレではなく、スパイシーなネパール風。とは言っても単純なカレー味ではありません、肉の種類もバリエーションを持たせてあります。
チキン・マトン・トリカワ・砂肝・ねぎまの5本がセットになっています。
串焼きセット ¥500

2010年11月17日水曜日

新メニュー「スープカレー」始めました



ディナーメニューに野菜がタップリ入った「スープカレー」が加わりました。スープカレーには「チキンやさい」「マトンやさい」「やさい」の3種類があります。サラッとしたスープ状のカレーですから、ナンよりもターメリックライスが合うと思います。セットにはサラダ・スープカレー・ターメリックライス or ナン・お香物がついて ¥1,380です。

先のブログのエントリーにも書きましたが、カレーにはたくさんの体の代謝を助けるスパイスが入っています。新メニューのスープカレーをテイクアウトで持ち帰り、一日のスタートを切る朝食に「朝カレー」はいかがでしょうか。
よりスパイシーに、代謝を助けるガラムマサラをおまけでお付けします、温め直すときに袋から開けてスープカレーに加えてください、いっそう風味が増します。カレーのみのご提供になり、ターメリックライスやナンはつきません。
お持ち帰り用スープカレー ¥680

2010年11月15日月曜日

新メニュー「カレー鍋」始まりました。

前回からひと月以上ブログの更新ができませんでしたね、その間にも新メニューも登場していたのに。
遅くなりましたが、改めましてブログでも紹介させていただきます。


気候も秋から冬へと、朝晩は寒く感じるようになりましたが、食べて体の中から温めてくれるカレー鍋が新メニューで登場しました。酸味が効いて少しマイルドなトマト鍋と、キムチの旨みとスパイスとの劇的なマリッジが食欲をそそるキムチ鍋の3種類を用意しています。
具だくさんで量もありますので2名様からのオーダーになりますが、割高になるのをご理解頂ければ1名様からでも提供させていただきます。



お値段はカレー鍋とキムチ鍋が¥1,960・+@¥980、トマト鍋が¥2,160・+@¥1,080(共に2名様から)でご提供させていただきます。1名様のオーダーはいずれの鍋とも¥1,380とさせていただきます。

2010年9月1日水曜日

医食同源


日頃からバランスの取れた美味しい食事を取ることで病気を予防し、治療しようとする「医食同源」という言葉がありまして、元々は中国に古くからある「薬食同源思想」から来ていますが、私どもで提供していますカレーも漢方薬の原料となる実などをスパイスとしてたくさん使っておりますので、食べて元気になる料理の一つと考えています。

特に現代社会では空調など、温度管理されている部屋で暮らし、移動に関しても長い時間歩くこと無く車や電車で移動できることから、汗をかく事も、たくさんの血液を循環させる事も無く生活できるようになりましたが、人の前に一匹の動物として体の代謝量が減ると、やはりどこかに問題が出てくるように感じます。

とは言え、漢方薬の原料と厚労省の発行する日本薬局方に出ていても、抽出して薬としているわけではありませんから、食べたからと言っても、きちんと薬効があるとエビデンスがあるわけではありませんけど、ジャンクフードと言われるものやファーストフードよりは体には良さそうに感じられます。

インド・ネパール料理のお店では日本のようなカレー粉は存在していません、使う肉や野菜によってスパイスの配分を変え、合わせたガラム・マサラと呼ばれるスパイスを使っています。

ご存知のようにジンジャーやガーリック、クローブやローリエ、クミンやコリアンダーなど沢山のスパイスを使っておりますが、それぞれカレー“らしい”味を作る、辛味をつける、色をつける、香りをつけるなどの用途が決まっています。

これから何回かに分けて、それぞれのスパイスが持つ特徴と伝承されてきた薬効について書いてゆきます。

2010年7月22日木曜日

集中と効率化

私どものレストランだけではありませんが、利益を上げるために集中と効率化を進め、飲食店なのにキッチンでの調理を一切行わないお店まであります。工場のようなセントラルキッチンで作られ、冷凍された料理を専用の容器でお店に運び、お店ではオーダーを受けてから解凍し、温めるだけでお客様のテーブルに。
このようなお仕事ですと優秀なシェフは必要なくなります、スキルを持たないアルバイトでも決められた事さえ守れば、お客様に喜んで頂ける料理を出すことも可能です。
しかし、Spicy Kitchenは資本もございませんので、昔ながらの一人のシェフが料理を作り、お客様にお出ししています。冷凍食品を解凍してお出しするお店でしたら、たくさんのお客様にご来店いただいても、レンジがフル稼働すればあまりお待たせもせずにお出しできますが、一人のシェフが切り盛りする私どものようなお店では、すぐにお出しできない料理もございます。

もし事前にご来店いただける予定がございましたら、ぜひお電話でお客様の人数などを教えていただくだけでも非常に助かります。日本の昔のうなぎ屋さんのように、待つ時間も粋と感じていただければ、作る私どもも腕によりをかけてお創りしますが、お待たせしないようにと気持ちが焦る場合もあります。日々お客様に喜んでいただけるよう努力しておりますが、私どものような古いシステムで動いているお店では、お客様とのコミュニケーションが宝物でございます、予約と言ってしまうと肩肘張った感じに聞こえるかもしれませんが、皆様でご来店頂く場合には、お気軽にご連絡いただけるようお願いします。